からだの芯に溜まったと感じる疲れやだるさの正体。それは、

骨格筋が活性酸素によってダメージを受けている状態です。
骨と骨をつなぐ筋肉である骨格筋は体を動かす際に大きなエネルギーを使う負担のかかりやすい器官なのです。


もうひとつ、活性酸素によってダメージを受けやすいのは脳。

脳は人体の中でも最もエネルギーを消費する場所。
活性酸素のダメージもひんぱんに受けています。
活性酸素によって自律神経の失調を招き、睡眠障害などの不調をひきおこすのです。

以前にも書いたように、活性酸素は紫外線を浴びることで急激に増加するので、夏に疲労が溜まり、夏バテをもひきおこすわけです。