寝ても休んでも抜けない疲労疲労感
だるいし、憂鬱だし、寝つきも悪い。
このような抜けない疲労には肝臓の働きがかかわっています。
忙しい現代人はいつでも過労気味。
睡眠も不足してストレス負荷も高い・・・。
疲労」はこういうときに脳が発する危険信号です。
すなわち、このまま無理をするとカラダを壊すから、どーっと疲労感を与えて動きを止めて回復を図ろうとしてくれているのです。
その危険信号を無視して働き続けたり、栄養ドリンクなどで脳の危険信号を麻痺させて動き続ければ、病気になったり、精神の疲労でうつにつながったりするわけです。

疲労疲労感はすこし違うもので、疲労は体に負荷が蓄積した状態、
疲労感は疲労を脳が認識した状態です。
疲労感は栄養剤やカフェインで解消できますが、疲労はそのまま解消されません。

さて、慢性的な疲労は肝臓にダメージが蓄積された状態です。
なので、疲労を解消することは肝臓をケアしてあげること。

誰もが疲労を肝臓が疲れているとは感じませんが、肝臓に有害な疲労物質アンモニアがたまっているのを尿素に変えて解毒排出してやることで、確実に疲労は根本的に改善できるのです。

アンモニアを解毒排出するのはオルニチンの働きです。
日本人は昔から肝臓をいたわるためにオルニチンをたくさん含むしじみを摂ってきましたが、疲れがたまった肝臓にはしじみ汁で摂れるくらいのオルニチン量ではまったく足りません。

やはりサプリメントに頼るのが自然なやり方でしょう。

協和発酵バイオのリメイクオルニチンは1粒でしじみ300個分のオルニチンが摂取できる優れものサプリ。おすすめします。