酵素は健康維持のためにどのように効くのでしょうか?
酵素はからだに良いものという認識はありますが、その役割についてはあまりイメージできていない方も多いのではないでしょうか。

人間の身体は約60兆もの細胞から成り立っていると言われていて、その細胞は常に分裂を繰り返しています。一秒間に400万個もの細胞分裂を起こしながら。
たんぱく質の一種でもある「酵素」はその細胞分裂をサポートします。
酵素が不足すると、上手く細胞分裂が出来なくなり、結果として新陳代謝が悪くなり、病気になる恐れが出てきます。
初期に出る症状はスタミナ不足、食欲不振や貧血、眩暈など。
次に低血圧、高血圧、扁桃腺炎、関節痛等。
酵素不足がずっと続けば、腎臓病、心臓病、肝臓病、癌などの恐れもあります。

さて、酵素を摂取しなければ!というイメージがわいてきたのではないでしょうか?

酵素を摂取する際の注意点は、酵素が熱に弱いということです。
酵素は50度前後になると急激に活性化が低下します。
サプリメントで摂るか、生野菜などを低速ジューサーで飲み物にして飲むか、そういった工夫が必要になってきます。