夏バテって名前の通り夏に多いものです。
これには理由があります。
キーワードは「紫外線」と「活性酸素」。


最近の研究で、現代人の疲れの原因は栄養不足ではないことがはっきりしてきました。


大阪市や5つの大学、大手食品会社・医療品メーカー18社が参加した産官学連携の抗疲労プロジェクトで疲れの原因は栄養の過不足ではなく、「活性酸素」による心身の損傷が原因であることが判明しました。


活性酸素は攻撃性の高い酸素で体内の細胞を傷つけます。
激しいストレス、激しい運動で体や心が負荷を受けたときに発生するのです。


さらに、活性酸素は紫外線を浴びると急激に増加してしまいます。


だから、夏バテ・抜けない疲れ・抜けないだるさというものは夏に増えるものなのです。

そして夏バテはスタミナのつきそうな料理(お肉や鰻や脂っこい料理など)では解消しないのです!!